楽天トラベルを使っていて、
「クーポンの種類が多すぎてどれを使えばいいか分からない」
「ポイントっていつ付くの?どうやって使うの?」
と感じたことはありませんか?
楽天トラベルでは、上手に使えば宿泊代をぐっと安くできますが、
仕組みを理解していないと“使い忘れ”や“もったいない予約”になりがちです。
この記事では、シニアの方にもわかりやすく、
クーポンとポイントを上手に使う基本の考え方と実践方法を紹介します。
なぜ楽天トラベルのクーポンは分かりづらいのか
楽天トラベルには、いくつもの種類のクーポンがあります。
- 宿が独自に配布している「宿クーポン」
- 楽天トラベル全体で使える「共通クーポン」
- 期間限定の「キャンペーンクーポン」
- 地域ごとの「自治体クーポン」
それぞれ配布場所や使用条件が違うため、
「どのクーポンが今使えるのか」が分かりにくくなっています。
また、クーポンは先に取得しないと使えないものが多く、
予約ボタンを押したあとに気づいても間に合わないこともあります。
(PRを含みます)
クーポンは「事前取得」が基本
クーポンを使うコツは、まず“もらっておくこと”です。
楽天トラベルのトップページには「クーポン一覧」や「キャンペーン情報」があります。
そこから気になるものをタップし、「クーポンを獲得する」を押しておきましょう。
取得しておけば、予約画面で自動的に使えるようになります。
おすすめのタイミング:
- 旅行を探す前に、まず「クーポン一覧」をチェック
- 季節のイベント(お正月・夏休み・楽天スーパーSALEなど)前後は要チェック
「事前に集めておく」だけで、知らない間に数千円お得になることもあります。
楽天ポイントの仕組みを理解する
楽天トラベルを使うと、「楽天ポイント」が貯まります。
このポイントは楽天市場など他のサービスと共通で使えるので、とても便利です。
基本のルール:
- 宿泊料金の1%がポイントとして貯まる
- クレジットカードや楽天アプリ利用で還元率が上がる
- 貯まったポイントは「1ポイント=1円」として使える
ポイントは宿泊後、数日から1週間ほどで付与されます。
次回の予約時に「ポイントを使う」にチェックを入れると、自動で割引されます。
ポイントを賢く使う3つのコツ
- 貯まったポイントは次の旅行で使う
→ 「ポイントを使う」を選択すれば、次の予約時に即利用できます。 - キャンペーンやSPU(スーパーポイントアップ)を活用
→ 楽天カード・楽天モバイル・アプリ利用で還元率がアップします。 - ポイント期限に注意
→ 通常ポイントは1年間有効ですが、期間限定ポイントは短い場合もあります。
定期的に「ポイント履歴」を確認しておきましょう。
クーポンとポイントの併用はできる?
はい、できます。
ただし、一部の特別プランや割引セール商品では使えない場合があります。
併用できる場合は、予約画面の「割引適用」欄に
「クーポン利用」と「ポイント利用」が両方表示されます。
どちらもチェックを入れておけば、自動的に合計金額から引かれます。
見落としやすいので、予約確定前に「適用されているか」を必ず確認しましょう。
トラブルを防ぐためのチェックリスト
- [ ] クーポンは事前に取得したか
- [ ] 使用期限が切れていないか
- [ ] ポイントが十分に残っているか
- [ ] 割引が正しく反映されているか
この4点を確認するだけで、「割引を逃す」ことがほぼなくなります。
予約直前にひと呼吸おいてチェックしておくと安心です。
⑦ クーポン・ポイントがわかりにくい!のまとめ
楽天トラベルのクーポンとポイントは、
慣れるまでは少し複雑に感じますが、
一度仕組みを覚えれば旅行費の節約に大きく役立ちます。
- クーポンは“事前取得”が基本
- ポイントは“次の旅行に使う”のがコツ
- 割引は“併用できるか”を必ず確認
この3つを意識すれば、
無理なく、確実にお得な予約ができるようになります。
せっかくの旅を、少しでも気持ちよく、そしてお得に楽しみましょう。
次の記事(シリーズ完結):
楽天トラベルが使いにくい?7つの悩みと解決法まとめ
(PRを含みます)

