【第1回】飲む点滴って本当?甘酒の基本を知ろう

甘酒 健康

寒い朝に飲む一杯の甘酒。どこか懐かしく、心も体も温まる味ですよね。

昔から「飲む点滴」と言われてきたのには、ちゃんとした理由があるんです。疲れた体をいたわりたいとき、食欲がわかないとき、そんな時にこそ甘酒の力が生きてきます。

まずは基本からしっかり知って、毎日の健康習慣に取り入れてみませんか。

甘酒の記事を7回に分けてお届けします。


3個の基本ポイントで知る甘酒の魅力

基本ポイント①:甘酒には2種類ある

甘酒には「米麹タイプ」と「酒粕タイプ」の2種類があります。

米麹甘酒は自然な甘みで、アルコールが入っていませんから安心して飲めます。酒粕甘酒は少しアルコールを含んでいて、香りとコクが深いのが特徴ですね。ご自身の体調や好みに合わせて選んでいただくといいでしょう。

基本ポイント②:「飲む点滴」と呼ばれる理由

甘酒にはブドウ糖、ビタミンB群、アミノ酸など、点滴に近い栄養素がたっぷり含まれているんです。

弱った胃腸にもやさしく働きかけ、体にすぐ吸収されるのが大きな特徴です。だからこそ、昔の人たちは「飲む点滴」と呼んで、大切にしてきたんですね。

基本ポイント③:シニアにうれしい栄養素がたっぷり

年齢とともに落ちてくる代謝を支えるビタミンB群、疲れをやわらげてくれるアミノ酸など、私たちシニア世代の健康維持にぴったりの栄養が詰まっています。

毎日コツコツ続けることで、体の中から元気をサポートしてくれる頼もしい存在なんですよ。

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