【第4回】冷え対策にも!温めて飲む甘酒の効果

甘酒 健康

冬になると手足が冷えてつらい、そんなお悩みをお持ちの方も多いでしょう。

実は、甘酒を温めて飲むと血流が良くなって、自然に体が温まってくるんです。寒い朝や寝る前の習慣にすれば、冷え知らずの冬を過ごせますよ。

甘酒の記事を7回に分けてお届けしています。


3個の温活ポイントで体をやさしく温める

温活ポイント①:甘酒が体を温める理由

発酵によって生まれる栄養が血行を促して、体をぽかぽかにしてくれます。

ただ温かい飲み物というだけでなく、体の中から巡りを良くしてくれるのが甘酒の力なんですね。冷えは万病のもとと言いますから、毎日少しずつ温め習慣を続けることが大切です。

温活ポイント②:飲むタイミングを工夫する

朝の目覚めの一杯、または寝る前の一杯がおすすめです。

朝に飲めば一日の冷え対策になりますし、寝る前に飲めばぐっすり眠れて体も休まります。特に冷えやすい足先にも効果を感じやすくなりますよ。ご自身の生活リズムに合わせて、続けやすい時間を見つけてみてください。

温活ポイント③:生姜やシナモンをプラス

体を温める作用のある生姜やシナモンを加えると、甘酒の温め効果がさらに高まります。

風味もぐっと豊かになって、飲むのが楽しみになりますよ。生姜はすりおろしたものを少し、シナモンはひと振り。それだけで、いつもの甘酒が特別な一杯に変わるんです。

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元気な旬の食材で元気に過ごしましょう

らでぃっしゅぼーや
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